【2022年4月入学男の子のラン活】わが家は池田屋ランドセルに決定!

ご訪問頂きありがとうございます。

現在年長の息子がいるとわ家は3月の中旬からラン活を始めました。特に今年は新型コロナ渦のなかでのラン活となり諦めることもありましたが、結果的に池田屋のランドセルを購入し満足のいくラン活となりました。

とわ

ラン活は毎年少しずつ時期が早くなっているそうです。こだわりがあったり、お気に入りの工房やブランドがある方は早めのスタートをオススメします。

池田屋ランドセルの公式サイトでは2023年4月入学のカタログも請求できます。(2021年10月現在)

だい

我が家についてはこちらの記事をご覧ください。

スポンサーリンク
目次

カタログ請求

わが家がカタログ請求した会社は3つです。

  • 池田屋
  • 土屋鞄
  • セイバン

黒川鞄もカタログ請求したかったのですが、2021年3月22日の時点ですでに紙カタログは終了していました。電子版カタログは公式ホームページよりダウンロードができます。

池田屋

機能性や種類別に分かれていて、とても見やすいカタログです。生地の見本も一緒に届きました。色合いはとても参考になりましたが、質感は実際のランドセルを見た方がわかりやすかったです。

土屋鞄

とてもおしゃれで、工房の様子や実際に背負っている写真など枚数が多く見るだけでも楽しめるカタログです。

セイバン

こちらはショッピングモールに置いてあったため、資料の請求はしませんでした。とてもカラフルでたくさんのランドセルがみられます。中身や機能なども写真で説明されているため、とてもわかりやすく見やすいです。

展示会・試着

黒川鞄と土屋鞄は近くに店舗がなく、展示会も少し遠方での開催でした。新型コロナ渦ということや1歳児の娘を連れての遠出は避けたかったため、今回はご縁がなかったということで諦めました。

とわ

もし新型コロナが流行していなければ、黒川鞄と土屋鞄の店舗や展示会にも行ってランドセルを見たかったです。

そのため、今回は近くで展示会を行っていた池田屋と、ショッピングモールで展示されているセイバンのどちらかで決めることにしました。

池田屋

特徴

  • 価格は49,500~98,800円
  • 重さは1,100~1,400g
  • 部位によって適材適所の素材を使用しているハイブリット構造
  • 袋かけフックが外れたり、ベルトの部品がとがっていないなど安全性が高い
  • 6年間どんな理由の修理でも無料対応、修理が不可能の場合は新品(同一品とは限らない)と交換してくれる
  • 修理中の貸し出し用のがランドセルあり、送料も負担してくれる
  • デザインはシンプル

展示会

展示会は予約制のため、予約の受付開始時間に予約をしました。その時点では結構余裕がありましたが、2日後に見たときは予約はいっぱいでした。当日は35分の完全入替制で時間内に決められるか心配だったため、カタログや池田屋が撮影したランドセルの紹介動画(YouTube)を息子と一緒に見て色などを絞ってから参加しました。

とわ

動画はわかりやすくてオススメです。

展示会ではランドセルは色別に並んでいました。新型コロナウイルスの影響のためか人数が少なかったため、待つことなく色々なランドセルを背負うことができました。スタッフの方も親身になって話しを聞いて下さって、きちんと背負えているか確認してくれたり、息子の意見を聞きながらランドセルを並べて比較させてくれました。そのおかげで息子はスムーズに希望のランドセルを決めることができました。

セイバン

特徴

  • 価格は47,300~93,500円
  • 重さは990~1550g
  • 2021年8月31日までセイバン直営店と公式オンラインストア限定で早期割引10%off
  • 有名な天使のはねで肩の負担が20%軽減
  • 色々なお店で買えるため、気軽に試着可能
  • PUMAやコンバースなどのコラボ商品がある
  • 6年間どんな理由の修理でも無料対応(対象外もあり)、購入した量販店で修理受付してくれる
  • 種類やデザインが豊富

試着

近くのショッピングモールでセイバンのランドセルが展示されていたので、試着しに行きました。1年生が背負う荷物の重さが用意されており、ランドセルにいれて体験することができました。

だい

荷物を入れたランドセルを息子は「重たい」と言いながら楽しそうに背負っていました。

ショッピングモールということで気軽に行ける反面、他の買い物をされているお客さんの目が気になることや鍵がかかっているため試着するのに店員さんにお願いしなければならないことがありました。そのため、セイバンの直営店に行けばよかったかなと後悔しました。

とわ

ショッピングモールではセイバン以外のランドセルも展示されてたので、色々なランドセルを比べたい方にはオススメです

セイバンのランドセルを検討している方は直営店での試着が落ち着いてできると思いました。しかし直営店では最大5名までの入店なので、祖父母などと一緒に試着をしたいときはショッピングモールがオススメです。直営店は予約制で、店舗にもよりますが家の近くの店舗は土日は結構予約がいっぱいでした。平日は比較的すいているようです。

ランドセルは池田屋に決定!

最終的に我が家が購入したランドセルは、池田屋のイタリア製防水牛革プレミアム カラーコンビオーダーの黒×赤です。

池田屋の展示会で息子が選んだのは、写真のマットクラリーノのカラーコンビの黒×赤でした。しかし牛革の質感が素敵だったこと、実際に背負ってみて人工皮革と牛革の重さは変わらないと息子が言ったこと、色が黒×赤であればいいとのことだったため、全てを網羅していたイタリア製防水牛革プレミアム カラーコンビ オーダーを選択しました。

セイバンでも選んだのは黒×赤のランドセルでしたがスポーツメーカーとのコラボ製品で人工皮革でも値段が高かったこと、池田屋の安全性や、修理がどんな理由でも無料なことに惹かれたため池田屋を選択しました。

とわ

池田屋は公式ホームページで現在の販売状況についての確認ができます。気になる方は是非ご覧ください。

1歳の娘がいたり、新型コロナウイルスが流行したりなど色々制限がありましたが、無事にランドセルを決めることができました。届くのはまだまだ先で実感はありませんが、このランドセルを背負って小学生になる息子。6年間大事に使ってもらえたらいいなと思います

だい

これからラン活をされる方の参考になればと思います。

最後までお読み頂きありがとうございました。

とわらいふ - にほんブログ村
よかったらシェアしてね!
スポンサーリンク

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる